サステナビリティ

安価でも、見た目の良いものが増えています。けれど、その多くは長く持たず、短い周期で買い替えられていきます。それは、地球への負荷を重ねていくことでもあります。

革は、丈夫で長持ちする素材です。長い目で見れば、地球に優しい。とてもエコな素材だと、私たちは考えています。

永く寄り添うこと

永く寄り添うことが、一番のサステナビリティ。

総手縫い、自らの手で撚る糸、研ぎ澄ました道具。私たちの手仕事は、すべて「永く使えるもの」を生むためにあります。

たくさんを使い捨てるのではなく、確かなものを長く慈しむ。その生き方こそが、一番のサステナビリティだと信じています。

命を、活かしきる

革は、乳牛や食用の動物から授かった、命の副産物です。動物の貴重な命の、一部です。

その命を無駄にしないために。VOUIVREで使うのは最上の部位だけですが、残された美しい部位は、Rhumoreの作品として生まれ変わります。一頭から授かった革を、最後まで活かしきる。

「生きた証」として、余すことなく使い、製品として昇華させる。それが、命への私たちの向き合い方です。

VOUIVRE

使用皮革について

VOUIVREでは、使用している皮革は食肉用などの動物からでる皮を活用し、動物の命を最後まで無駄がないよう活かすことを考えています。
ワニ・トカゲ・ヘビなどのエキゾチックレザーは、革にするために動物を利用することが多いため、動物保護の観点からVOUIVREではエキゾチックレザーを使用していません。

ディフュージョンブランド

Diffusion Brand

VOUIVREへの入口。

一枚の革には、部位によって表情があります。VOUIVREでは、その中でも最上の部位だけを使います。

けれど、綺麗な部位がまだあります。それらを無駄にすることなく、もうひとつのブランド Rhumore (ルウモア)の作品として生まれ変わります。

一頭の動物から授かった革を、最後まで活かしきる。それが、命に向き合う私たちの責任だと考えています。