About VOUIVRE
永く寄り添えるもの
命を、最後まで
To the Last
一枚の革には、部位によって表情があります。VOUIVREでは、その中でも最上の部位だけを使います。
けれど、綺麗な部位がまだあります。それらを無駄にすることなく、もうひとつのブランド Rhumore (ルウモア)の作品として生まれ変わります。
一頭の動物から授かった革を、最後まで活かしきる。それが、命に向き合う私たちの責任だと考えています。
伝統を、未来へ
Tradition into the Future
がま口は、200年以上前にヨーロッパで生まれ、日本で長く愛されてきました。
「 故きを温ねて新しきを知る 」
古き良き伝統に新たな価値を吹き込み、次世代へ向けたデザインを追求。
世代を超えて長く寄り添えるよう、研究と試作を重ね、唯一無二の「ものづくり」に取り組んでいます。
日本の技術
Japanese Technology
日本製の口金を使用することにこだわりを持っています。
日本の口金職人は減少し、衰退してきました。
職人と呼ばれる人が減っていくことは、真に美しいものを創り出すことのできる人が減っていくことです。
「 日本が誇る文化や職人技を守りたい 」
日本の革工芸には、今では途絶えてしまった技法や道具も存在します。日本人だからこそできる美しい技法を大切にしていきたい。知恵と技術を生かした手仕事でこれからも伝え残していきたいです。
サステナビリティ
sustainability
私たちが、革という素材と、その先にある命について考えていること。








